<インドシナ半島+南アジア 自転車旅>準備編

そうだ、旅に出よう。自転車で。

夜の尾道

尾道に到着したのは日が沈んだ後だった。

駅と周辺は、暗く静かだった。

 

街灯のない暗い道

街外れの小さな駅

曲げると痛む腰

迷路のようなロータリー

 

伝えていたチェックイン時間が迫っていたので、

道の途中で自転車を止め、宿泊先に電話した。

 

AIR B&Bみたいなホテル。チェックインはタブレットで、ドアの開錠は暗証番号で行う。

ラウンジには宿泊者が利用できるロッカーがある。自転車を置いても良いと言われた。



尾道は、たくさんのアニメや映画、小説の舞台になった町。

坂と猫とお寺が多いことでも知られているそうだ。

 

尾道に行くことが今回のサイクリングの大きな目的の一つだったが、予想外の出来事(ぎっくり腰)によって、街の様子を見ることは叶わなかった。

夜に到着して、翌朝早く出発したから。

 

夜の尾道は、昭和レトロな繁華街、という感じだった・・・

思わず撮りたくなる路地裏の角

 

スナックがとても多い。

寿司と居酒屋も

モデルは多分、写真家ご本人

 

宿泊ライドの時は、温泉かタイマッサージに行く。

ホテルがある街には、たいてい入浴施設もある。

尾道にもあった。外湯(日帰り温泉)としても利用可能。

 

onomichi-minatokan.com

 

水質に自信あり、ということですよね。

お風呂を出た後に見つけたシャンプーバー