でかすぎる輪行袋
先週の四万温泉ライドの復路に使用した輪行袋があまりに大きかったので新しいものを購入した。
ちなみにこれが先週使った輪行袋。(本来はサドルが袋からはみ出る仕様ですけど、JRの規定に合わせてサドルを取り外しました。)

大きさはギリJRの規定内で、ストラップもつけられる。


後輪はつけたままなので、手も汚さない。
なんとかボトルゲージに収まるくらいの大きさで、重量は240g
車用輪行袋として利用している人が多い感じ。
で、これが新しく購入した輪行袋
リアキャリアをつけたまま輪行したかったので、選択肢はあまり多くなかったけど、
以下の理由からMaruto RK-02Lを選んだ。
・出し入れが簡単そう
・横型だからエンド金具不要
・だけど縦にも置ける
・かつぎやすそう
今回使用したTIOGA コクーンに比べると、大きさと重さにこんなに差がある。
(右側は大きさ比較のためのボトルゲージ用ツールケース)

一見テントみたいな生地感は、TIOGA コクーンよりかなり厚そう! だけど重い・・
収納袋もしっかりしていて、ストラップもついてる! だけど重い・・
だからかそ、
というはっきりした使い分けが出来るというものだ。
できれば飛行機輪行用と自走時非常用も欲しいところではあるけど。
来年の東南アジア自転車旅用に発注していた中古自転車の、納車準備が整ったようなので、明後日取りに行きます。浜松まで。千葉から。
往路は新幹線で行って、帰りは自走するので、
Hold on..ということは、輪行袋、要らなくね??
こういうところ、あるんですよね・・
なんというか、思い込みが激しいというか、周りの人が当たり前のように気付いてることに、まったく気付けないようなとこが。
そっか、輪行袋いらないか・・。
持っていくとしたら非常用としてコクーン君の方だよな。
コクーン君、リアキャリアつけたまま行けたっけな・・
いずれにしても、来月には必ずMaruto RK-02で輪行するので、
その時、リアキャリアその他もろもろまとめて記事にしますね。
ありがとうございました。