ご近所ライド <海浜幕張>
今日のライドは、街乗り用に購入したミニベロで撮影しました。
Tern の Crestという、「折り畳めない」折り畳み自転車です。
折り畳めないから、折り畳み自転車ではないのかもしれません。
これです。
納車時にシルバーのフェンダーをつけてもらいました。
ハンドル、サドル、ペダル、グリップは自分で交換しました。
ちょっとクラシカルな、良い感じに仕上がったので、
(近いうちに投稿する予定の自転車紹介の記事で見てくださいね。)












【画像は全て走行動画からの切り抜きです】
- カメラ: Insta360 Ace Pro
- 撮影モード: 動画 / アクション
- 解像度: 4K
- フレームレート: 30 FPS
ライドの目的: 隔週で通ってるピアノレッスンに行くこと
元々は車で通ってたけど、普段乗りの自転車を買い替えてからは自転車で行くようになった。でもその買い替えた自転車(Cannondaleのアルミロード)が、想像以上に楽しくて、乗り始めてから数週間後で早朝サイクリングに出かけるよになった。自転車にも愛着が湧いてきて(フレーム、バーテープ、サドル、ペダル、全て真っ黒なので名前はShadow)街乗りには使いにくくなってきた。だけど前に乗ってた自転車(ARAYAのクロモリロード)は既に友人に譲ってしまっていたので、普段使い用にTernのクレストを追加購入した。その早朝サイクリングがきっかけで、しばらく離れていた長距離ライドを再び考えるようになり、今はツーリング用の自転車を探してる・・
思いがけないことが突然起こるよな。人生って。
自転車旅は過去に何度か経験したけど、まさかまた自転車旅に心惹かれることになるなんて。全くの想定外。
思えば、最初の長距離ライドのきっかけは、シングルギアの、ビーチクルーザーと呼ばれる、今はあまり見かけないタイプの、およそ旅とか長距離ライドには向かない、〇〇重い自転車だったんだけど、その見た目と乗り心地が好きすぎて、一時帰国中に身を寄せていた東京の友人の家から、別の友人のいる札幌までそのビーチクルーザーで行ってみよう!という本当に瞬間的な思いつきだった。そもそも、その自転車も、僕のではなく、滞在中に自由に乗らせていただいていた東京の友人のものだったし。
2度目の長距離ライドも、通勤用に購入したクロスバイクが、「これ、漕がなくても進むじゃん!」て思えるくらい楽しくて、どこまでも行ける気がして、どこまでも行ってみたくなって、その頃たまたま何かの記事で読んだ、ハンガン自転車道路という全長650キロの自転車専用道路を走ってみよう、という思いつきがきっかけだった。
このハンガン自転車道路は、朝鮮半島で一番長い漢河沿いに建設された自転車専用道路で、僕が走ったのは、釜山の金海空港からソウルの仁川空港までの片道ライド。
釜山の空港から市内までは自転車行けたけど、仁川空港に自転車で入る道路は見つけることができきなかったので、仁川空港(埋立地)に渡るための橋、数キロのみタクシーを利用した。
いろんな思い出があるけど、釜山まで行くAIR ASIAの航空券代が、僕の座席3,000円に対し、自転車15,000円だっことが最初のサプライズだった。
(僕の方が自転車より5倍重いのに運賃は5分の1なのだから、1キロあたりの自転車の運賃は人間の25倍!)
この記事で書きたかったネックマウントの印象
使用したネックマウントはこれ。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0CK4RJBWB/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&psc=1
これだけだとハンドルマウントからの付け替えが少しめんどうだったので、このクイックリリースを追加購入。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0CS5D9LNG/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1
ネックマウント x 自転車走行動画
画角調整のためにハンドルにマウントしたスマホでは、いい感じに撮影できてるように見えてた。とはいえ、常時上下、左右に動いていることは撮影開始直後から確信していたので、動画のクオリティは、カメラの手ぶれ補正機能しだだなと感じてた。
帰宅後動画を確認してみると・・・
自転車の街乗り(歩道あり、公園あり、非舗装あり、信号、交通量多め) 走行動画を、ネックマウントで撮影するのは、か・な・り、難しい。と思った。
動画として保存するのも、そこから画像を切り取るのも、視点が低くなろうが海や川が見えなくなろうが、街乗り自転車走行動画は、ネックマウントより、ハンドルマウントだなーと思った。
まだ試したことはないけど、マウンテンバイクやダウンヒルライドの走行動画も、ネックマウントより、チェストマウントのいいと思った。理由は、ネックマウントだとカメラ位置とライダーの体に距離ができてしまうため、体の「ブレ」がより増幅してカメラに伝わってしまうから。シーソーと同じ原理で。
気づきと学び
ネックマウントでの撮影は、「自転車から降りている時」に限定しよう!